一般的な文法における質疑応答

一般的な文法における質疑応答

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Sekimoto School

英語を学ぶうえで文法は本当に重要なのでしょうか。答えはイエス、です。 文法は言葉を結びつけるものです。言葉が配列され、文章が組み立てられているのです。 間違った文法の文章では、書き手や話し手が本当に言いたいことを間違って伝えて しまうこともあるのです。英語を学ぶのなら、正しい文法の基礎と知識を得ることから はじめなくてはいけません。正しい文章の組み立てるための知識、要するに正確な文法を 身に着けなくては、英語をうまく話せるようになりません。文法を学ぶことは少々退屈かも しれません。ですが、英語をきちんと使うことが出来るようになるために文法を学ぶことは 当然のことなのです。飽き飽きする、うんざりする勉強でしょうが、重要であることが証明されるでしょう。 あなたが文法を間違えたとしても、重大な意味は持ちません。(言葉の専門家さえ、ときどき文法の間違いを 犯すこともあるのですから)ですから、複雑な文法のルールに混乱しても、やきもきしなくていいのです。 話すときも、書くときもです。 こちらのリストは文法でよくある質疑応答のトップ5です。

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1. A or An? aは子音の前、anは母音の前に使うのが普通です。数字と頭字語について話すとき、文字や数字の発音によって aかanを選ぶ。
  (例) A nurse is on its way to the emergency room. As an honor to the mayor, the city will have a banquet tomorrow evening.

2. Bring or Take? 英語を学ぶ人の多くがこのふたつの単語で混乱します。bringは物があなたに向かって運ばれてくるものについて 話すときに使います。takeは物が奪われたり、あなたから離れていくときに使います。
(例)Please bring me a glass of orange juice. Take these books to the library.

3. Its or It’s? Itsは所有格です。It’sはit isの短縮形です。 (例)It’s my duty to give respect to my country. Its value will mean the most to the buyers.

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Tsukahara School

4. May or Might? Mayは大きな可能性や見込みを表現するもの、一方mightはその反対で、疑いや心配が強いことを 表現します。 (例)We may visit you tomorrow. We might be able to see the movie if our meeting is cancelled.

5. 主語と述語の関係 文章は主語と述語の両方がお互いに一致していなければいけません。 もし主語が複数形なら、述語も複数の形にしてつなげる必要があります。もし主語が単数なら 述語も単数にしてつなげます。 (例)The nurse is going to the hospital. The nurses are going to the hospital.

動きのある動詞の場合、単数形であることを示すためにその動詞の最後にsをつける。 (例)The nurse works in the hospital. The nurses work in the hospital.

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